森永乳業の障害者雇用。新卒、中途採用はある?

森永乳業の障害者雇用 企業別

こちらでは、森永乳業の障害者採用について、まとめています!

森永乳業の障害者雇用

本ページ更新時にインターネット上で公開されている、森永乳業の障害者採用枠での求人は以下のような内容になっています。(2025/4/23/時点)

新卒

  • 営業部門、管理部門、研究開発部門、製品開発部門での求人
  • 必要学歴は大卒、短大卒、専門学校卒、高専卒以上
  • 勤務時間は9:00~17:30 フレックスタイム制あり
  • 給与は年収344万円~
  • 週休二日制、年間休日121日

中途採用

  • 一般事務職の求人(経理事務、自社システムサポート、社内デバイス管理、など)
  • 学歴不問、基本的なスキル
  • Excelスキル、事務職での実務経験あり、歓迎
  • 勤務時間は9:00~17:30 コアタイム11:00~14:00でフレックスあり
  • 給与は年収267万円~
  • 週休二日制、年間休日121日

■上記の求人が出ているサイト 参考:dodaチャレンジ

森永乳業はどんな会社?

1971年創業、乳製品で培った技術を拡げ、牛乳、育児用ミルクだけでなくヨーグルト、アイスクリーム、乳飲料、チーズなどに加え、健康食品なども展開しています。

「乳の優れた力を探り、最大限に活用すること」をテーマを掲げ、ビフィズス菌やラクトフェリンなど多くの機能性素材を保有していることも特徴。

また、海外でのB to B事業も展開し、育児用ミルクやスポーツ栄養食品の原料を販売し事業拡大しています。

業績について

国内事業の収益力は右肩上がりで安定しています。

海外じぎょうはというと、減損対応で財務体質を健全化し、中期的な再生を目指しており、今後は収益性の高い分野に注力すると思われます。

項目 2025年3月期 実績 2026年3月期 予想
売上高 561173百万円 580000百万円
営業利益 29658百万円 32000百万円
経常利益 29864百万円 31900百万円
当期純利益 5459百万円 19000百万円
1株当たり純利益 64.6円 228.9円
年間配当 90円(期末45円+中間45円) 93円(予定)

就職難易度

難易度はかなり高めといえます。

食品メーカーの中でも安定性、ブランド力があり非常に人気の企業であるため、1万人以上のエントリーがあるようです。

内定倍率(推定) 約 70倍以上(※応募1万人以上、採用100名強)
内定者の学歴レベル 国公立上位、早慶、MARCH・関関同立が中心
採用数 年間約100〜110名(事務系・技術系含む)
文理比率 理系:文系=6:4(技術職多め)
離職率 3年以内離職率 6〜9% → 定着率高い

障害者採用について

2017年に100周年を迎えた森永乳業は、次の100年に向けて今を変革の時として、多様化するニーズに対応できるチャレンジ精神をもった人を求めているということです。

障害者採用については、主に以下のようなサポート体制が組まれているとのこと。

  • 音声認識ソフトを活用した会議、朝礼情報サポート
  • コミュニケーションシートを活用した振り返り面談
  • 24時間対応可能な電話健康相談窓口を設置
  • 体調管理を目的とし、時短勤務や休暇の取得が可能
  • 障害特性に応じた支援機器の設備

これまでも複数の障害特性に対して雇用してきた実績もあるとのことです。

>>非公開求人多数!障害者雇用に強い【dodaチャレンジ】

最後に

森永乳業では、障害特性に応じた配慮をするとともに、障害者雇用について常に求人が出ているようですね。

先ほどご紹介したサイトなど、求人媒体も幅広く活用して求人を出していることからも、積極的に募集していることが伺えます。

掲げているテーマどおり、チャレンジ精神のある方はその力を発揮すべく、求人にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました